北海道北見市で[2X4住宅構造材][在来木造住宅構造/下地材][建具/造作材][集成材各種][各種注文材]などの木材製品を取扱う問屋です。

製品のご紹介








製品名 色調 性質
米ひば(カナダ)
辺材は白から黄白色で狭く、心材は淡い黄色で長時間たつと濃くなる。 木理は通直で、年輪幅は均一である。肌目は中程度からやや緻密。加工性や材の安定性、腐朽性に優れる。
米栂(ヘムロック:カナダ)
辺材は白っぽく、心材は白味を帯びた淡黄褐色。木目は明瞭。米松より黄色味が強いのが特徴 光沢があり、肌目はやや粗い。加工性が良いが、やや折れやすい
ホワイトウッド(北欧)
全体的に白色から淡い黄白色を帯びており、辺心材の境目は不明瞭 日本でホワイトウッドと呼ばれているのはオウシュウトウヒなど20種類もの木の総称である。木理はほぼ通直、肌目も緻密で光沢を有する。やや軽軟で加工性がよく、乾燥による収縮も少ない上、狂いも少ない。耐朽性は小
米松ダグラスファー
(ピーラ)
辺心材の区分は明らかで、辺材は白から淡黄色。心材は橙赤色(イエローファー)から赤褐色(レッドファー)を呈する。年輪は鮮明で、年輪の幅は、一般にイエローファーは狭く、レッドファーは広い 木質はやや軽軟(海岸地域の産)なものと重硬(山岳地の産)なもおがある。木理は通直で、年輪幅は均一。樹脂成分により塗装障害を起こしやすいので注意が必要。耐久性がややある
LPPロジポールパイン
心材は黄色ないしほとんど白色で、心材は、やや濃いのが特徴 木理通直で年輪幅が狭く、加工は容易であるが、収縮率が大きい。主に2×4材、鉄道枕木などに使用する
チベット栂(中国)
辺心材の境界は明瞭で、心材は淡褐色で辺材は淡色 木質は針葉樹の内では重硬。木理は概ね通直で、木肌は荒い。乾燥は容易。割裂性は大きい
ホワイトスブルース
白く均質な材質 木理は通直。加工性・塗装性も良好で村のない人工乾燥仕上がりが得られる。郷土・剛性・寸法安定性に優れている
シトカスブルース
辺心材の境界はほとんど無く、白から淡い黄褐色を呈する 木質は軽軟であるが、適度な強度と弾力を有している。木目は通直で間隔が狭く、木肌も滑らか。乾燥は容易で材の収縮性は中程度。加工性や接着性は良好
レッドシーダー(米杉)
辺心材の差は明らかで、辺材は白色で狭く、心材は赤褐色。部分的に黒ずんだ黄褐色も現れ、色調が均一でないことが欠点 木質は軽軟で加工は容易。木理は通直で、年輪幅は均一である。木肌は中程度からやや粗い。耐久性は高い
SPF材
国内で輸入住宅の材料で最も使用頻度の高い材料がSPFです。スプルース(トウヒ属)パインファー(マツ属)ファー(モミ属)の混成林で生育する植樹です。 特性としては、材そのものが他のものより白く美しく、比較的やわらかく加工が容易であるということになります
欧州赤松フリー板(無節)
辺心材の区分は明らかで、辺材は黄白色ないし淡赤色で、心材は淡赤褐色ないし赤褐色を呈する 木理は通直で、日本の赤松によく似た木質をしている。乾燥は容易で、乾燥後の材の安定性は良い
欧州赤松フリー板(節有)
辺心材の区分は明らかで、辺材は黄白色ないし淡赤色で、心材は淡赤褐色ないし赤褐色を呈する 木理は通直で、日本の赤松によく似た木質をしている。乾燥は容易で、乾燥後の材の安定性は良い
欧州赤松集成材(中国)
辺心材の区分は明らかで、辺材は黄白色ないし淡赤色で、心材は淡赤褐色ないし赤褐色を呈する 木理は通直で、日本の赤松によく似た木質をしている。乾燥は容易で、乾燥後の材の安定性は良い
メルクシパインフリー板
心材は黄褐色で辺材は淡赤色 日本の赤松に非常に良く似ている。適度な硬さがあり、機械加工性、塗装性は良好である
ペルポックフリー板
辺心材の差は明らかでなく、全体に黄色を帯びた灰白色 木理は通直あるいは、やや交錯する。軽軟な材で、肌目はやや緻密。乾燥や加工性は良好。割裂しやすく、耐久性は低い
タモフリー板 辺心材の境界は明瞭で、辺材は淡い黄白色、心材はくすんだ褐色。年輪は明瞭。特に美しい杢を有する 材はやや重硬で、加工性や割裂性、表面仕上げは中くらい
ナラフリー板
辺材は灰白色、心材は暗灰褐色。柾目面に虎斑(とらふ)が現れる 材は重硬で、切削などの加工は困難。乾燥は難しく、割れなどが生じやすい
シトカスブルースフリー板
辺心材の境界はほとんど無く、白から淡い黄褐色を呈する 木質は軽軟であるが、適度な強度と弾力を有している。木目は通直で間隔が狭く、木肌も滑らか。乾燥は容易で材の収縮性は中程度。加工性や接着性は良好
ニレフリー板(中国)
辺心材の境界は明瞭で、辺材は黄白色、心材は淡褐色。木目は明瞭で美しい 材は、やや重硬で加工はやや困難。木理は、ほぼ通直。粘りがあるので曲木に適する
ホワイトウッド集成材
(北欧)
全体的に白色から淡い黄白色を帯びており、辺心材の境目は不明瞭 日本でホワイトウッドと呼ばれているのはオウシュウトウヒなど20種類もの木の総称である。木理はほぼ通直、肌目も緻密で光沢を有する。やや軽軟で加工性がよく、乾燥による収縮も少ない上、狂いも少ない。耐朽性は小
ペルポック無垢材
心材は黄褐色。辺材は黄色 加工性に優れ色合いも多彩である。小割しても狂いにくい特性を生かしフィンガージョイント材としてもよく用いられる
LSL

LSLは、原料であるポプラ・アスペン等の丸太を皮剥ぎした後、長さ 最大 305mm 幅 19〜24mm 厚さ 0.81〜0.96mmのストランド(木片)に裁断します。ストランドにはホルマリンを含まないポリウレタン樹脂による処理を施し、記材の持つ本来の強度を活かすため方向を揃えて配列し、蒸気噴射プレスによってストランドを圧縮し、成形します。
LSLの原料であるポプラやアスペンは、豊富ながらも建材(木材)としては太さ・強度ともに不十分な上まっすぐには伸びないため、これまで利用価値がないものとされておりました。しかしこれらの樹木は成長が早く40〜50年で成熟し、その後は倒木や災害の要因となるため伐採が必要となります。伐採後の土地は日光の照射率が向上するので、新芽が生えると共に伐採根も生きているためこの根からも芽が生えます。
LSLはシックハウスの原因となるホルムアルデヒドを全く含んでおりません。また、LSLは構造用材としての認定も受けております

マグサ(北欧)集成材
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ニヤトー無垢材
辺心材の境界は不明瞭で、材は淡褐色、桃色、赤褐色、濃黄褐色などで、材に色むらがある 材質は、やや軽軟なものから重硬ものまである。木理は通直ないし浅く交錯し、肌目はやや木目細かい。接着性及び表面の仕上がりは良好。耐久性は低く、シロアリなど虫害にも弱い。シリカを含むものもあり、切削などの加工が困難な場合もある
CSB(針葉樹合板)
強度性能に優れた針葉樹単板と完全耐水性の接着剤によって製造されており、高温多湿の苛酷な条件下にも耐える接着性能が保証されています
OSB(木繊維圧縮板)
短冊状(50〜100o)の木の削片を一方向に並べ、表と裏の2層は同方向、内側の2層は表裏と直交するように配列。表面の独特な模様。各層が違方性を持っている(流れが互い違いになっている)ため、強度はそこそこある。水を吸ったときの膨張率は高い。
LVL材
3mm内外の薄いエレメントを用いて繊維方向をほぼ平行にして接着形成した木質材料。ベイマツ、カラマツ、ベイツガ、ラジアータパインなどを原料としており、国内ではラジアータパインの流通が多い。寸法精度は非常に高いが、吸水・吸湿しやすいので、現場における養生に気を付ける必要がある。
フィンランドパイン羽目板
淡黄褐色 反り割れがしにくく加工しやすい
米ヒバフリー板
辺材は白から黄白色で狭く、心材は淡い黄色で長時間たつと濃くなる 木理は通直で、年輪幅は均一である。肌目は中程度からやや緻密。加工性や材の安定性、腐朽性に優れる
米ツガフリー板
辺材は白っぽく、心材は白味を帯びた淡黄褐色。木目は明瞭。米松より黄色味が強いのが特徴 光沢があり、肌目はやや粗い。加工性が良いが、やや折れやすい

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